2007年11月19日
たそがれ時間
12日から桜坂劇場で上映が始まった『めがね』


小林聡美さんともたいまさこさんの醸し出す雰囲気と間合いに
思わず何度もクスッと笑ってしまいました…
絶妙な声のトーンで発せられる
『かもめ食堂』の「いらっしゃい。」
『めがね』の「氷、ありますよ。」
映画を観終わったあとも、どこからか聞こえてきそうです
随所に登場してくる、丁寧に作られた美味しいもの。や
暮らしをつくる凛とした雑貨や小物など。
日々重ねられていく時間が、ストンと心に響く物語でした。
そして、今回映画館をあとにしたときに食べたくなったもの…
氷ぜんざい!…はもちろんだけど、わたしは梅干しにも一票ッ
夫婦揃って梅干し好きなため、いつも定位置に梅干しが座っているウチの冷蔵庫。
自分で漬ける梅干しは酸っぱそうで… とちょっと敬遠気味だったんだけど
来春は梅干し漬けてみようかなぁ。とちょっと考えたりしてしまいました。
コチラは『ARTIST SHOP PANA』に
並んでいた小林聡美さんの書籍。
秋の夜時間、ゆっくりと
読み耽たいと思います


小林聡美さんともたいまさこさんの醸し出す雰囲気と間合いに
思わず何度もクスッと笑ってしまいました…

絶妙な声のトーンで発せられる
『かもめ食堂』の「いらっしゃい。」
『めがね』の「氷、ありますよ。」
映画を観終わったあとも、どこからか聞こえてきそうです

随所に登場してくる、丁寧に作られた美味しいもの。や
暮らしをつくる凛とした雑貨や小物など。
日々重ねられていく時間が、ストンと心に響く物語でした。
そして、今回映画館をあとにしたときに食べたくなったもの…

氷ぜんざい!…はもちろんだけど、わたしは梅干しにも一票ッ

夫婦揃って梅干し好きなため、いつも定位置に梅干しが座っているウチの冷蔵庫。
自分で漬ける梅干しは酸っぱそうで… とちょっと敬遠気味だったんだけど
来春は梅干し漬けてみようかなぁ。とちょっと考えたりしてしまいました。
コチラは『ARTIST SHOP PANA』に並んでいた小林聡美さんの書籍。
秋の夜時間、ゆっくりと
読み耽たいと思います
2007年10月13日
じんわりとどく絵物語
今日は台風の影響で順延になった那覇まつりのパレード
が
行われている国際通りへ行ってきましたッ
明日は58号線を通行規制して行われるメインイベントの那覇大綱挽!
明日もとっても楽しみですッ♪

パレード鑑賞のあと、桜坂劇場内にある『ARTIST SHOP PANA』へ。
セレクトされた書籍や雑貨が置かれていて、お隣にはカフェ。
いくつか本を手にとりながら、装丁にかなり惹かれたひとつの本
''BROOCH(ブローチ)''
トレース紙のような薄く柔らかい
ページをそっとめくると
次のページに透けてみえる
イラストとイラストが重なって
ひとことずつ添えられている
内田也哉子さんの独特な言葉に
どんどん引き込まれてしまった
不思議な絵物語。
大切にそっとふんわりと
ページをめくりながら
じんわりと温かい気持ちになれて
何度も読み返したくなる一冊♪
そっと本棚に並べましたッ
そして公開が待ち遠しい『めがね』
こちら沖縄では11月12日からッ!
前作『かもめ食堂』の再映とあわせて
桜坂劇場では限定500枚で
''かもめがね'' チケットがあるそう♪
しかも、特典には「ダテめがね」
そしてカフェでは、民宿ハマダの味!
''めがね定食 ハマダのご飯
'' が登場のよう!
『かもめ食堂』観たあと、無性におにぎりが
食べたくなったもんなぁ〜、と思い出しつつ…
なんともユニークな企画で映画を思う存分楽しめそうです♪
が行われている国際通りへ行ってきましたッ

明日は58号線を通行規制して行われるメインイベントの那覇大綱挽!
明日もとっても楽しみですッ♪


パレード鑑賞のあと、桜坂劇場内にある『ARTIST SHOP PANA』へ。
セレクトされた書籍や雑貨が置かれていて、お隣にはカフェ。
いくつか本を手にとりながら、装丁にかなり惹かれたひとつの本

''BROOCH(ブローチ)''
トレース紙のような薄く柔らかいページをそっとめくると
次のページに透けてみえる
イラストとイラストが重なって
ひとことずつ添えられている
内田也哉子さんの独特な言葉に
どんどん引き込まれてしまった
不思議な絵物語。
大切にそっとふんわりと
ページをめくりながら
じんわりと温かい気持ちになれて
何度も読み返したくなる一冊♪
そっと本棚に並べましたッ

そして公開が待ち遠しい『めがね』
こちら沖縄では11月12日からッ!
前作『かもめ食堂』の再映とあわせて桜坂劇場では限定500枚で
''かもめがね'' チケットがあるそう♪
しかも、特典には「ダテめがね」

そしてカフェでは、民宿ハマダの味!
''めがね定食 ハマダのご飯
'' が登場のよう!『かもめ食堂』観たあと、無性におにぎりが
食べたくなったもんなぁ〜、と思い出しつつ…
なんともユニークな企画で映画を思う存分楽しめそうです♪
2007年09月11日
秋月に想いをよせて
最近は朝晩すっかり涼しくなって気持ちいい風が吹き抜けてます
太陽より月派のわたしは
はじめて沖縄で眺める ''中秋の名月'' が今からとっても楽しみで
埋もれていた本を本棚から引っぱりだしましたッ

今年の ''中秋の名月'' は9月25日(旧暦8月15日)のようです
厳密には満月は2日遅れの9月27日のようですが ''十五夜お月様'' は
旧暦にちなんで行われることが多いそう。
そしてもうひとつのお月見十三夜(10月23日)
今回のお月見を楽しもうッ♪と調べていて初めて知ったのですが
古くからの日本伝統の風習で十五夜と十三夜は
同じ場所から眺めるものとされているらしく
別の場所から見ることを ''片見月'' といって
嫌っていたそうです。(一部の地域だけかもしれませんがッ
)
できれば同じ場所から眺められるといいけど
台風も気になるこの季節。
純粋にお月見を堪能できればッと思ってます

太陽より月派のわたしは
はじめて沖縄で眺める ''中秋の名月'' が今からとっても楽しみで
埋もれていた本を本棚から引っぱりだしましたッ


今年の ''中秋の名月'' は9月25日(旧暦8月15日)のようです

厳密には満月は2日遅れの9月27日のようですが ''十五夜お月様'' は
旧暦にちなんで行われることが多いそう。
そしてもうひとつのお月見十三夜(10月23日)

今回のお月見を楽しもうッ♪と調べていて初めて知ったのですが
古くからの日本伝統の風習で十五夜と十三夜は
同じ場所から眺めるものとされているらしく
別の場所から見ることを ''片見月'' といって
嫌っていたそうです。(一部の地域だけかもしれませんがッ
)できれば同じ場所から眺められるといいけど
台風も気になるこの季節。
純粋にお月見を堪能できればッと思ってます

2007年08月31日
惹かれる造庭家
ずっと昔に買ったデレク・ジャーマンの本。
『derek jarman's garden』
沖縄にきて植物と向き合う時間ができて、またふと開いたりしています。


小さな小屋とたくさんの石がオブジェのようにみえる庭。
単なる庭。では片付けられないなにかが気になって何度も
ページをめくってしまってます。
彼が生涯とっても大切にした場所だそうです。

大学生の頃、画家・映像作家だったデレク・ジャーマンの世界観に
とても興味があって、スクリーンで観れなかった彼の監督作品
『Blue』はビデオを購入。
最初から最後まで終始青一色の画面に、HIVに侵されてしまった彼の
失明に対する恐怖心や家族への愛、人生への思いがナレーションで
綴られていて、眼に映る深い青と耳から聞こえてくる言葉によって
想像力をもたらしてくれる映画。
…ただ、英語力の全くないわたしは ''字幕で文章を読む''
という行為をしないといけないため
どうにもこの映画の本質になかなか触れられないのですが…
『derek jarman's garden』

沖縄にきて植物と向き合う時間ができて、またふと開いたりしています。


小さな小屋とたくさんの石がオブジェのようにみえる庭。
単なる庭。では片付けられないなにかが気になって何度も
ページをめくってしまってます。
彼が生涯とっても大切にした場所だそうです。

大学生の頃、画家・映像作家だったデレク・ジャーマンの世界観に
とても興味があって、スクリーンで観れなかった彼の監督作品
『Blue』はビデオを購入。
最初から最後まで終始青一色の画面に、HIVに侵されてしまった彼の
失明に対する恐怖心や家族への愛、人生への思いがナレーションで
綴られていて、眼に映る深い青と耳から聞こえてくる言葉によって
想像力をもたらしてくれる映画。
…ただ、英語力の全くないわたしは ''字幕で文章を読む''
という行為をしないといけないため
どうにもこの映画の本質になかなか触れられないのですが…
2007年08月10日
不思議の国のアリス
本屋でみつけて思わず買ってしまった''飛び出す絵本''


『不思議の国のアリス』
子供のころ、絵本ながらに少しリアルな登場人物の描写が
なんとも忘れられず、その世界観がとっても好きでした。
にしても、この飛び出す絵本。
わたしが子供の頃はここまで巧妙な飛び出す絵本はなかったなぁ。
という思いにさせられるほど、立体的な造作に魅せられます。
少しキツめな色の配色も絶妙にバランスがとれていたり。

幻想的な世界が絵本から
飛び出してくることで
よりファンタジーな世界観が
大人でも楽しめるような絵本かも
ふとした時についつい
ページをめくってしまう一冊です



『不思議の国のアリス』
子供のころ、絵本ながらに少しリアルな登場人物の描写が
なんとも忘れられず、その世界観がとっても好きでした。
にしても、この飛び出す絵本。
わたしが子供の頃はここまで巧妙な飛び出す絵本はなかったなぁ。
という思いにさせられるほど、立体的な造作に魅せられます。
少しキツめな色の配色も絶妙にバランスがとれていたり。

幻想的な世界が絵本から
飛び出してくることで
よりファンタジーな世界観が
大人でも楽しめるような絵本かも

ふとした時についつい
ページをめくってしまう一冊です
2007年07月04日
「沖縄のおさんぽ」
夫と週末にランチを食べにニューパラダイス通りにある
Cinnamon cafe [ シナモンカフェ ] へ。
店内に置かれている本のなかから、なんとなくこの本を
手にとりパラパラとめくって読みはじめてみると
沖縄の街並、受け継がれていくもの、新しいもの、
美味しいもの
、などで溢れていて、思わず読みいってしまった。
まだ沖縄に来て数カ月だった私は、沖縄をもっと知りたくて
オウチに帰るなりさっそくAmazonで注文ッ

沖縄と暮らす私にとってはとっても大切な一冊です
Cinnamon cafe [ シナモンカフェ ] へ。
店内に置かれている本のなかから、なんとなくこの本を
手にとりパラパラとめくって読みはじめてみると
沖縄の街並、受け継がれていくもの、新しいもの、
美味しいもの
、などで溢れていて、思わず読みいってしまった。まだ沖縄に来て数カ月だった私は、沖縄をもっと知りたくて
オウチに帰るなりさっそくAmazonで注文ッ


沖縄と暮らす私にとってはとっても大切な一冊です







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